指数が新しい基準年と同じ値(100 になる)

指数が新しい基準年と同じ値(100 になる)のとき、換算後の指数(新しい基準年=100)は100.00、新しい基準年との差(換算後の指数−100)は0.00ポイント、比べたい時点の換算後の指数は103.99、2 時点の変化率(換算後)は3.99%が目安です。入力した条件と公表された算式にもとづく目安で、実際の調査設計や判断の代わりにはなりません。

計算結果

換算後の指数(新しい基準年=100)100.00
新しい基準年との差(換算後の指数−100)0.00ポイント
比べたい時点の換算後の指数103.99
2 時点の変化率(旧基準のまま)3.99%
2 時点の変化率(換算後)3.99%

入力した条件

入力した条件
項目値
換算したい時点の指数(旧基準)95.2
新しい基準年の指数(旧基準での値)95.2
比べたい別の時点の指数(旧基準)99

標準の条件との違い

「換算したい時点の指数(旧基準)」を標準の108.6から95.2に変えた場合の事例です。「新しい基準年の指数(旧基準での値)」を標準の104.3から95.2に変えた場合の事例です。「比べたい別の時点の指数(旧基準)」を標準の112.4から99に変えた場合の事例です。

標準の条件との比較
結果この事例標準の条件差
換算後の指数(新しい基準年=100)100.00104.12標準より少ない(4.12・4.0%)
新しい基準年との差(換算後の指数−100)0.00ポイント4.12ポイント標準より少ない(4.12ポイントポイント・100.0%)
比べたい時点の換算後の指数103.99107.77標準より少ない(3.77・3.5%)
2 時点の変化率(旧基準のまま)3.99%3.50%標準より多い(0.49%%・14.1%)
2 時点の変化率(換算後)3.99%3.50%標準より多い(0.49%%・14.1%)

この事例の換算後の指数(新しい基準年=100)は、このサイトの4事例のうち大きいほうから3番目の値です(最小97.33〜最大200.00)。

計算の途中経過

計算の途中経過
項目値
換算後の指数100.000000
比べたい時点の換算後の指数103.991597

計算の式と設定値の出典は計算方法と根拠にまとめています。条件を変えて計算するには計算ツールをお使いください。

ご利用にあたって

  • 式は「新しい基準年の指数で割って 100 を掛ける」定義にもとづく独自の計算です。統計局のページに接続係数の式は載っていません。公表された接続指数とは丸めの違いで差が出ることがあります。
  • 分類指数ごとの接続や、連鎖方式の指数のリセット(毎年 12 月=100)は扱いません。公式の指数は統計局が公表する値を使ってください。
  • 入力した数値の出典や正しさは確認しません。統計や契約・補償の金額の判断の代わりにはなりません。

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